サーフィン初心者Q&A
- リシューはどっちの足につけるの?
- 利き足ではないほうです。ボードに立ったとき後ろになる足につけます。利き足の見分け方は背中から人にポンと押してもらって、瞬時に前に出た足が利き足です。
- パドリングが進まない
- 胸をあげてない。沖へパドリングする時はスイートスポットより前に乗ると進む。
- 方向転換ができない
- 右に回りたい時は左手を前に押し掻き、右では後ろに押し掻く、左に回りたい時はその逆。ボードに座って方向転換するときは、ボードの後ろに座ると早く方向転換ができる。
- 腕がすれる
- パドリングのとき、ボードに腕がすれる人は、長袖のラッシュを着用するこがおすすめ。
- ボードの安定感がない
- スイートスポットの位置が違っている
- スイートスポットが分からない
- ボードの前が海面から15cm?浮いてる状態がスイートスポットの位置
- どうしても立てない
- *1、2、3が出来ていない
- *前に落ちる場合は手を着く位置が前になっていませんか?手を付くのは胸の下の位置です。前の方に乗っていませんか?大きい波は気持ち後ろに乗って、後ろの方に立つと立てます。逆に小さい波に乗る時は、気持ち前に乗ると、立てます。崩れかかった、勢いのある波に乗るときはボードをちょっと前に送り出して、飛び乗るようにしてのると、立てます。普通に乗ろうとすると、もまれます。必ず、前方を見る事、下を見てると落ちます。
- 人とぶつかりそうになったら
- その人を見たら、そこへ行ってしまうので、違う所を見ましょう。自然に見た所に行きます。どうしても避けられない時は、座ってしまいましょう。飛び降りるのは、ボードだけ勢いにのって前に進んでしまい、人を傷つけてしまうので、絶対やめましょう。
- ターン
- 人を避ける事が出来たら、ターンも出来ます。後ろ足に重心を置いて、行きたい方向を見たら、ターンできます。
- 沖に出るまでに何度ももまれる
- こなると疲れてしまいます。沖に出る時は波を見ながら、崩れる前の波を超えるか、崩れてしばらくたった後の波を選びながら、沖へ進んでいきましょう。目の前でオーバーヘッドの波が崩れてしまいどしても逃げられない時は迷わずタートルにトライしましょう。
- 波においていかれる
- パドリング力を付けましょう。腕立て伏せ、背筋のトレーニングが効果的。 超初心者の場合は、波をみながら、早めにパドリングを開始して、波がすぐ後ろまで来た時はダブル(両手)でパドリングして速度をあげ、波の上を滑っている感じがしたら、ready to take offです。
