長期滞在にはプランニングが大事。考えなければならないポイントについて解説します。
長期滞在に利用するバケーションレンタルはそのほとんどワイキキ近辺の高層コンドミニアムです。特に気をつけたいのが子供の落下事故。同様の事件が起こらないよう、「子供を一人にしない。」「ベランダや部屋の窓は開けっ放しにしない。」ことを徹底してください。ちょっと近所にお買い物へ。子供が寝ているから。。そんな瞬間が要注意です。
また、ベランダに洗濯物を干すのは避けましょう。風が強い日は洗濯物が飛んでいってしまうことがしばしば発生します。
ワイキキ近辺のコンドミニアムは、比較的セキュリティがしっかりしています。鍵を持っているか、住人が許可しないと建物内に入れなくなっているコンドミニアムがほとんどです。あまり神経質になる必要はありません。建物や部屋に入るときに周囲に怪しい人物がいないかチェックすることと、見ず知らずの人がたずねてきても、簡単にドアを開けない様、注意してください。
部屋によってはオアフ島内の電話が使えるところもあります。電話サービスは自分で手配しなければならない部屋もあります。こんな時便利なのがレンタル携帯電話です。あらかじめ手配しておけば、空港で受け取り、空港で返却することも可能です。ハワイの電話は着信時料金が発生します。どうしても料金が高くなりがちですので、使いすぎにはご注意下さい。詳しくはレンタル携帯電話のページ(準備中)をご覧下さい。
DSLサービスが用意されていたり、近所の無線LANがたまたま利用できる部屋もあります。しかしながら、ほとんどの部屋ではネットへの接続は簡単ではありません。そんな時に便利なのがT-mobileの提供する無線LANサービス。ワイキキ近辺に数多いスターバックスやボーダーズからインターネットに接続できます。AAFでは無線LANカードのセットアップから、T-mobileのアカウント解説までお世話します。詳しくはインターネット接続サービスのページ(準備中)をご覧下さい。
せっかくのハワイのバケーションレンタル。ハワイで出来たお友達を招いてホームパーティを開きましょう。中でも参加者が各自料理や飲み物を持ち込むポットラックパーティがお勧め。盛り上がること間違いなし。ハワイアン・レシピのページはこちらです。
コンドミニアムによってプールやサウナ、バーベキューコンロやテニスコートまで、公共の施設が利用できます。コンドミニアム内の施設はバケーションレンタル利用者も含めて住人が自由に使うことが出来ます。上手に使えば意外な人と知り合えるかも。
ワイキキのコンドミニアムは築年数が古い物件が多く、換気があまりよくありません。コンロの上の換気扇を回すと煙が部屋内に噴出す不思議なつくりになっている部屋もあります。
敏感な火災報知器が発生して大騒ぎになることもありますので、換気には十分注意しましょう。