留学にはプランニングが大事。考えなければならないポイントについて解説します。
ハワイのプリスクールは2歳半よりの受け付けがほとんどです。ただし、2歳児はどのプリスクールも地元児童の順番待ちが多く、1年近く前から、順番を待つことが少なくありません。そのため、短期滞在の日本人児童が、利用することが非常に難しいのが実情です。4歳児になると、選択肢が増え、間際でも受け入れ先が見つけることが出来ます。
プリスクールに通い出して最初のうちは慣れない環境にとまどい、意思疎通に手間取って、プリスクールに行きたくなくなるのが普通です。
短期では慣れた頃に終わってしまい、悪い思い出しか残らないことがしばしば。最悪の場合、英語嫌いになってしまうかもしれません。また、このことを考慮し、短期での受け入れに否定的なプリスクールも多くなってきています。
最低、1ヶ月を留学期間として考えましょう。また、入学前の予防接種・ヘルスチェックが必要となるので、入学前に最低3日間は必要です。
比較的入りやすいのが、地元が夏休みとなる7月や、クリスマス休暇がある12月です。希望のプリスクールがあれば、出来るだけ早い時期(少なくとも6ヶ月前くらい)から、学校に打診しましょう。
プリスクールにより、条件は様々。ロケーション、通学のしやすさ、設備、外国人の受け入れ経験、日系および日本人生徒の数、日本語の通じ方など、全く違います。便利なロケーションにあるプリスクールは、混雑しており、なかなか枠が空かないようです。