留学にはプランニングが大事。考えなければならないポイントについて解説します。
文科省による「学校教育法施行規則第61条の2第2項」(1988年2月3日交付、4月1日施行)で留学中の単位が認められようになりました。現在、ほとんどの高校で、留学中の単位を認められるようです。英語力によってはESLクラスに入る対応が必要となります。
短期ではなく、1年間を留学期間として考えましょう。短期を希望の場合は、日本の学校が休みの期間に開催されることが多い、語学学校のユースプログラムがおすすめです。
また、いくつかの学校では入学試験や面接を設定しています。このため、事前に何度か学校に出向く必要があることがあります。
高校に留学する場合、スタートは8月末となるのが一般的で、日本の修学期間とは一致しません。日本の高校を休学してハワイの学校へ修学する場合は、1学期が終了した時点で、留学するのがいいでしょう。中学卒業後、ハワイの高校に進学する場合、早めにハワイ入りして、語学学校や高校の提供するESLプログラムに参加されることをおすすめします。
また、90日間を超える長期留学には学生VISAの取得が必要となります。VISA取得に必要な期間として、2〜3ヶ月間必要です。ご注意下さい。
私立の学校が対象となるため、選択肢は多くはありません。裕福な子女が通う学校が多く、レベルは比較的高いのが特徴です。
授業料は通年で$12,000-$15,000程度のところが多くなっています。これに加え、学校の寮やホームスティの費用が年間$10,000くらいかかってきます。ほとんどの学校で指定の制服があります。ESLのクラスを設定している学校もあります。