長期滞在にはプランニングが大事。考えなければならないポイントについて解説します。
自炊の魅力はやはり食べ慣れたものを食べられること。長期間ハワイで過ごす場合、体調維持に貢献します。ほとんどのコンドミニアムには、冷蔵庫や本格的なキッチンが用意されています。炊飯器が用意されているコンドミニアムも多いです。但し、包丁は全く切れず、変に力が入って危険です。日本の包丁を持参されるか、現地で購入されることをおすすめします。なお、包丁は預ける荷物の中に入れてくださいね。
その土地でしか食べられないものが食べられるのが外食の魅力です。
ハワイは土地柄、日本、韓国、中国、タイ、ベトナム、フィリピン等各種アジア系の食べ物がおいしくておすすめです。
ただし、ボリュームには要注意。ハワイアンサイズは日本の倍ほどのボリューム。がんばって一人前食べてしまうとあっという間にブクブクに太ってしまいます。半分残したり、2人で1人前を分けたりして、食べる量のコントロールが必要です。
日本の食材はほとんどハワイで手に入ります。手に入らないのは一部の生野菜とフグくらいです。あえて日本から持ち込む必要はありません。ほとんどの食品は税関で見つかると没収されますのでご注意下さい。
昨今の健康志向から、ハワイでも自然食品は人気です。アメリカ本土のホールフーズこそありませんが、ローカルの自然食品スーパーががんばっています。
アトキンソン博士の提唱した、高タンパク低炭水化物(糖質)ダイエットは、現在も人気があるようです。街のプレートランチ屋でも、スペシャルメニューを見かけます。ご飯やパンを食べずに、肉や魚、野菜を中心とするアトキンソンダイエット。この機会に挑戦してみては?
AAFでは、簡単に出来るハワイアン レシピを紹介しています。ハワイ土産にハワイ風料理の数々をマスターするのはいかがですか?ハワイアン レシピのページはこちらです。