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成功するプランニング 小学校・中学校留学編

留学にはプランニングが大事。考えなければならないポイントについて解説します。

年齢

日本でも義務教育の期間と重なっているため、よく考える必要があります。また、英語力によってはESLクラスに入るか、一つ下の学年のクラスに入るなどの対応が必要となります。

期間

通い出して最初のうちは慣れない環境にとまどい、意思疎通に手間取って、学校に行きたくなくなるのが普通です。

短期では慣れた頃に終わってしまい、悪い思い出しか残らないことがしばしば。最悪の場合、英語嫌いになってしまうかもしれません。また、このことを考慮し、短期での受け入れに否定的な学校も多くなってきています。

最低、1ヶ月を留学期間として考えましょう。また、入学前の予防接種・ヘルスチェックが必要となるので、入学前に最低3日間は必要です。

時期

2006年度より、公立の学校の夏休みが繰り上がりました。6月初旬〜7月20日頃までが夏休みの期間となっています。これにあわせて、YMCA等のサマープログラムも7/21で終了します。

しかしながら、小学校・中学校の受け入れ先となる私立学校は、従来通りの夏休み期間を設定しているところが多く、7月初旬〜8月20日頃としているところが多いようです。

日本とハワイでは、ほかの期間も、小・中学校と休みが一致するため、どうしても日本の学校を休まざるを得ません。

学校選び

私立の学校が対象となるため、選択肢は多くはありません。裕福な子女が通う学校が多く、レベルは比較的高いのが特徴です。

授業料は通年で$9,000-$12,000程度のところが多くなっています。ほとんどの学校で指定の制服があります。

ESLのクラスを設定している学校もありますが、かなり競争率が高いため、早めの申し込みが必要です。

準備

  • 英語教育
    • 授業について行けるだけの基礎的な英語力が求められます。目安として、小学校低学年で英語検定4級、高学年で英語検定3級、中学校で英語検定2級程度の英語力が必要になってきます。
  • 予防接種
    • 現地での予防接種は、金銭面でも、健康面でも不安が多いもの。出来る限り、日本での接種をおすすめします。特にB型肝炎は日本では必修ではないので注意が必要です。詳しくは予防接種のページをご覧下さい。
  • 親の英語力
    • 子供の状態を把握し、問題を早期解決するためには、先生とのコミュニケーションが欠かせません。せっかくのハワイ、親は親で英語力に磨きをかけましょう。詳しくは語学学校のページ(制作中)をごらん下さい。