体験レポート

ワイキキコミュニティーセンターで学ぶ

ウリウリ月曜日は一番大きな講堂で開催されるナラニ先生のレッスン、火曜日と木曜日は幼稚園の2階部分の1部屋で開催されるマヌ先生のフラレッスン。**どちらも男性です 今回はこれらのレッスンに参加してまいりました。

どちらも1回7ドルで参加が可能。事前予約の必要は無く、朝のレッスン時間までに行けば誰でも参加OK。(不定期に休みが入ります。ワイキキビーチプレスなどで時間、曜日などはチェックが必要です)

NALANI先生

NALANI先生のレッスンは50人程が並んで1回のレッスンで1番づつ覚えていく。教えられた1番を、NALANIのウクレレ演奏&歌でずっと踊り続ける。

講堂に響き渡るNALANIの心地いい声とウクレレ、窓から吹き込む風がなんとも気持ちいい。生徒は日本からのツーリストはもちろん、ローカルも若者からおばあちゃままで色とりどりだ。

中にはとっても上手なローカルがいて、どうして同じ振り付けなのにこんなに違うのと見とれてしまうほどのダンサーもチラホラ・・・

MANU先生

MANU先生のレッスンは少人数制(9月以降は30人程度になるらしいが、夏の間は8名から最大でも15名程度のレッスンでした)。NALANIのレッスンは皆で楽しんで踊るタイプとすると、こちらはもうちょっと本格的なレッスン。

座り方・立ち方から学び、踊りだけではなくハワイ後も学んでいく。最初は座って手のモーションのレッスン。次は立ち上がり基本ステップを踏みながらのベーシック。

このベーシックは足はカホロ、ヘラ、レレウエヘなど基本的なものを踏み続けるが、手の動きはハワイ語で指示されるのでどんどん変わる。(足はカホロ、手は「KAPUA(花)」「NA PUA(花複数形)」、「KA HOKU(星)」、「NA HOKU(星複数形)」などどんどん変わっていく)。

言葉に対する手のモーションを覚えなければついていけない。初めての人は間違っても最前列に行かないように気をつけたい。

ベーシックで汗を流した後は(30分以上はベーシックです)、CDを流し曲をどんどん踊っていく。MANU先生を見て振りを必死でコピーする。

MANU先生はフリだけを教えるのではなく、その都度感情を入れて本気で踊ってくれる。目線の動かし方、顔の表情など勉強するには最高の環境です。

是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか?パウスカートはあった方がいいです。