ハレクラニdeウエディング
今日は7月15日の日曜日。ワイキキのハレクラニホテルでは朝から3つのウエディングが入っています。 ローカル→日本人→ローカルの順番。さすがに日曜日。ローカルのウエディングが多いはずです。 ハレクラニのウエディングはコートヤードと呼ばれる中庭で行われます。芝生のグリーンに純白のドレスが映えて 美しいです。日本人カップルの挙式は白いガゼボにシルクフラワー(造花)でデコレーション。バージンロードは 同じくシルクフラワーのプルメリアのレイを使って描いていました。写真は牧師のジミー先生。彼は日本語と英語を 使っての式の進行はもちろん、ハワイの愛を語ったオリ(チャント)も式の間に取り入れてくれます。 また、いつも小さな紙に書かれたメッセージをプレゼントされています。いつもニコニコ、すっごくあたたかい先生です。
ローカルバージョン
次ぎはローカルのウエディング。白いガゼボではなく、竹で編んだように出来たアーチにピンクのバラ(生花)で
デコレーションされてます。新郎新婦の側にはブライドメイトとベストメン。同じ場所を使った挙式でもこんなに
雰囲気が違うんですね。日本用の挙式会場ではシルクフラワーを使った飾り付けが多いですが、こちらローカルは
生花を使います。バージンロードにも生花が敷き詰められていました。皆さんはどちらがお好きですか?
日本のカップルの場合、挙式直前にリハーサルや写真撮影を行いますが、ローカルのウエディングでは花嫁は式が始まるまで
登場しません。牧師先生やベストメンやブライドメイト、そして新郎が入場した後、お父様に連れ添われた花嫁が登場します。
また、式の流れもちょっと違って、指輪の交換の後両家のご両親へレイのプレゼントがありました。
また誓いのキスでカップル退場の後、ブライドメイトとベストメンがカップルのように腕を組んで退場。それを追うように
ご両親が腕を組んで退場していました。この式の間で行うご両親へのレイプレゼントや、ご両親が腕を組んでバージンロードを
退場する姿はなかなかジーンときました。音楽はハーブを使用。美しくもやさしい音色でした。
ランチatハレクラニ
ウエディングで感動の合間にランチです。おなかに優しいものを・・・と探してみると、プールサイドのレストラン、
ハウスウィズアウトアキーにサイミンを発見。サイミンとはハワイ版のラーメン。ラーメンほど濃いスープではないし、
喉越しがいい麺でもないのですが、なんだかたまに食べたくなる味なんです。ハレクラニのサイミンは・・・今まで
食べた中で一番おいしいっす。
チェックイン
今日はこのままハレクラニ宿泊。15時のチェックインでお部屋に案内されます。ハレクラニは「モダン・
ラグジュアリー」をモットーにしているようなのですが、お部屋に入って納得。白を貴重にした、シンプルだけど
清潔感あふれる居心地のいいお部屋です。バスルームも快適でバスジェルだけではなく、バスソルトも置かれており、
バスタブとシャワールームが別になってます。バスタブにはハンドシャワーも付いていて、バスジェルでアワアワ風呂を
楽しんだ後も、すっきり洗い流せて、お風呂大好き日本人(少なくとも私には)、まさに天国のようなバスルーム。
スリッパやバスロープも完備されており、お風呂上りもくつろげます。
ベッドも特上まるで雲に浮いて寝ているかのような上質なマットを使用。そして写真のようなフルーツとチョコレートの
プレゼントがお部屋に置かれいます。さすが名高いハレクラニ。いっぺんで好きになりました。もう1つ特記すべきは
エアコン。ハワイでありがちなエアコンの音が全くありません。どこのエアコンも基本的には稼動音が聞こえるのですが
さすが!
オーキッドでのDINNER
ハレクラニはラ・メールというとっても有名なフレンチが入っており、それを食べるのを楽しみにしてたのに失敗。
満席で予約できませんでした。なめてました、スイマセン。結局ラ・メールの1階にある「オーキッド」でのディナー。
コース料理をオーダーすると写真のサラダから始まり、メイン(お肉かシーフードから選べます)、デザート、
コーヒーが付いて一人55ドル。なかなか悪くありません。ウエディングの後、参列してくれた家族や友人へ感謝を込めて、
ディナーのプレゼントもいいですよね。ディナーの後はピアノバーへ。ジャズからミュージカル音楽、冬のソナタの
テーマソングまで弾いてくれるNOLYさん、すっごく素敵なピアノでした。リクエストで「いとしのエリー」を
日本語と英語(レイ・チャールズバージョン)と混ぜて歌ってましたよ。
