2007年6月2回目

7月4日独立記念日です

ラニカイ

今日はアメリカ独立記念日の祝日です。朝からビーチや公園でBBQをする家族や友人達でいっぱい。 アメリカ人にとっては祝日=BBQのようで、「Did you have a good BBQ today?」と挨拶を交わす姿を 見かけました。おもしろい文化です。
私たちの独立記念日はBBQはしませんが、ビーチへGOとなりました。行き先はAAFでも一番人気のツアー ラニカイに決定。ワイキキからH1 WEST、そこからPALIハイウェイを通り、カイルアを目指す。 カイルアを過ぎて更に海沿いを行くとラニカイがある。PARTKINGがないので皆住宅街の路上駐車。 ここで1つ注意。NO PARKINGと看板を立てているところは危ないです。祝日だというのに警察官は 全員出勤のようでレッカー移動される車をたくさん見かけました。祝日は飲酒運転・スピード超過、 シートベルトも要注意です。しかし本当にラニカイラニ=天国のように美しい、カイ=海、その名の通り 美しい。

ラニカイの楽しみ方

ラニカイ2 ここはシュノーケル天国。レンタルなどはないのでシュケラー(シュノーケルが好きな人)は是非 マイセットを持ってきてください。シュノーケルに興味がない人はカヤックを借りてラニカイに浮かぶ 島へカヤックツアーも楽しそうです。2名乗りのカヤックですが、見ている以上に、カヤックって腕がだるくて 大変なんですよね〜。男女のカップルはもっぱら男性が、男性2名は適当に手を抜きながらオールこぎしてました。 離島まで行った人は帰りはかなりしんどいようでほぼ全身からお疲れムードを漂わせてのカヤッキングです。 どっちもちょっとという方は私たちと同じ、海辺でタラソりましょう。ここは混じりけなしのホワイトサンド。 裸足で歩いても全く痛くも熱くもありません。波打ち際で泥にまみれながら海と戯れていたら、こんな かわいい珊瑚が手の中に入ってきました。記念にお持ち帰りです。
ラニカイやカイルアはとっても美しいビーチですが風が強く、砂が巻き上げます。コンタクトレンズの 目にはサングラスを。またお子様を連れの場合砂対策が必要かもしれません。もちろん水着の中も 砂だらけになります。子供の頃のように砂だらけになって遊ぶ海もたまにはいいですよね。

コナブリューイングカンパニーのサンプラー

ビアパーティー 帰りはルートを変えて東海岸(ラビットアイランド、マカプーポイント、サンディービーチ)を抜けて ハワイカイにあるココマリーナで一休み。海のあとはビールでしょうということで、運転手さんには 申し訳ないのですが、ビアパーティー開始。ここコナブリュアーニングカンパニーはハワイ島のビール工場 直営店。日本でもビンに入ったハワイアンビール、ロングボードやファイアーロック、ビッグウェーブの 3種類はすでにおなじみですよね。このお店ではその他にも6種類用意されていて、合計9種類のビールから 「サンプラー」とオーダーすれば4種類のビールを楽しむことができます。今回は2つのサンプラーをオーダーしたので 合計8種類のビールに挑戦。ビールの種類や特徴がかかれたマットにビールを並べてくれるので、どれが何かは 簡単にわかります。これは苦い、これはまずい(?)、これはリリコイ(フルーツ風味です)、次々に テイストを楽しみます。PUPU(おつまみ)にはNACHOS(ドリトスのチップスの上にとろけるチーズと 角切りにしたトマトやオニオンを乗せて焼き上げたもの)やスパイシーバッファロウィング(ピリ辛の 手羽先や手羽元)。これらと一緒に楽しむビールは、最高。最後はほとんど何がどれだが、どれが好き だったか嫌いだったかまで忘れておいしく全部いただきました。

た〜まや〜

花火 夕方は軽くワイキキでサーフィンをして、夜の花火に備えます。今日は夜8時半からアラモアナのビーチで 花火があがるらしい。ちょうどアラモアナビーチ近くディスカバリーベイホテルの裏手にある友人宅の ルーフトップ(43階)から見てやろうと登ってみると、すでにアメリカ人の人人人。 8時半ちょうどに遥か遠くで花火が始まり、「あれ?遠いね」などとはなしているのもつかの間、 目の前にドデカイ花火が一発ドーンと打ちあがりました。その場にいたすべての人から「Oh〜」と歓喜の声。 遠くに見えた花火はパールシティーの方角なのでワイキキの花火とは違ったようです。目の前で次々に 美しい花火ショーが繰り広げられ、日本で見る花火とは一味違う「騒がしい花火」を満喫しました。 アメリカ人は星型の花火が特に好きなようで、星がでると、大人も子供も関係なく「STARS」と必ず叫んでました。 でもカメラを向けると前を譲ってくれる・・・これも日本にはない(?)見習いたい光景でした。

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