恐ろしいハワイ人
4月29日 今日の夜から7日間のクルーズへ行くのでしばしワイキキにお別れ。
その前に時間を見つけてサーフィンへ。
車でワイキキに送ってもらう途中事件が発生。シェラトンプリンセスカイウラニホテル(PK)前を カラカウア通りに向かって信号待ちをしている時に、荷物運搬トラックがPK裏手のパーキングに 入ろうと左折してきた。内輪差の計算失敗したようで、私達の車の左後ろ角を擦って行った。 ドーンとした衝撃ではないが、当てられた感覚?They hit us? 車を降りてみてみると 角がへこんでいる。トラックも気づいてとりあえず2台ともPK裏手のパーキングへ入り 警察を呼ぶ。トラックから降りてきたのは大柄のハワイ人。全身TATOOで怖そう。でも降りると同時に I am sorry.意外とちゃんとしている人だなと一安心。 警察がきて事情聴取が始まる。大柄全身TATOOハワイ人から事情を聞いたポリスが、私を指差し Who was driving? They said YOU! えっーーーー ド・びっくり!と同時に怒りがこみ上げる。 さっきまでSorryと言っていた運転手とその同乗者は二人で私が運転手だと言っているらしい。 That is ridiculous. Why don't you take my fingers print. I've never touched that wheel. 指紋でもなんでも取りやがれと言った使い慣れないfinger printなんて単語が口をついた。 ハワイで学生をしていた時、「酔った時と怒った時に英語は上達する」なんて言われたことがあるが 確かにそうかもしれない。結局両者の言い分が一致しないのでPKに設置されているセキュリティー用の ビデオで検証をする。嘘をついていたら逮捕するぞなんて脅されてその場を去る。なぜ当てられた 私達が脅されるんだろう。警察も当てにならないハワイの恐ろしい1面。
気分を取り戻してクルーズ船PRIDE OF ALOHAへGO
アクティブ60’sの定年に向けて旅行業界ではあの手この手と商品開発が盛んである。
ハワイだったらクルーズはどうかなと思い、思い切って体験してみることに。
お昼1時を過ぎたらチェックインが出来るのでハワイへ到着したその足でクルーズに乗り込む人も多い。
出航の1時間前までにチェックインすればいいので、混雑を避けて出向1.5時間前程にチェックインへ。
船はアロハタワー近くの船着場に停まっています。きっと見たことがある人も多いはず。
今回は7日間のクルーズにしたのでホノルルからカウアイ島、ハワイ島のヒロとコナ、最後にマウイ島を
回るルーティングです。
アロハタワー近くのピア2へ。ガラーンとしたガレージでまず荷物を預けてチェックインカウンターへ。 そこで名前と写真付き身分証明書とクレジットカードを提示。お部屋番号とお部屋の鍵となるカードをもらいます。 そのカードは船内で使えるクレジットカード機能も兼ね備えるので無くさないように気をつけましょう。 最後に手荷物チェックを受けて船内へ。ここで注意ですがアルコール類の持ち込みは一切不可です。 未開封のアルコールは最終日までお預かり、開封済の場合は処理されます。アルコール以外のソフトドリンク類には 規制はありません。
船内ではオレンジ色のライフガードをつけたゲストが避難訓練中。お部屋は10階のベランダ付きの オーシャンビュー。お部屋には乗船前に預けた荷物が届いているはず・・・ですが、間違った荷物が置かれてます。 他のお客さんも同様のようで荷物を求めてうろうろするゲストとスタッフのやり取りが続いてます。
19時出航です
11階のプールデッキ階ではプール前方のステージでライブ演奏。左隣ではBBQブッフェ、後方バーではカクテル
その裏手ではブッフェ。乗客2007人、スタッフ900人総出の出航大パーティーです。ホテルを2つくらい合わせたような
大きな船はゆっくりゆっくりワイキキから離れていきます。11階デッキではクルーによるレイサービスがあり
女性がハワイアンスタイルに彩られていきます。食べて出航を祝ってもよし、カクテル片手に離れ行くワイキキの
夜景を眺めながら過ごすもよし、ジャクジーで体をほぐしながらもこれまよし。好き好きに過ごす出航の時です。
あ、そういえばプールは海水でした。浮力があるので気持ちいい
