2007年春

大渋滞のワイキキ

4月28日 晴れ時々曇り時々軽く雨 ワイキキ

同じような天気が続いている。汗ばむほどの晴れでもなく、風があって気持ちが いいかと思うとちょっと雨が降る。 いつもフラレッスンでお世話になっているNALANI先生やクムカピオラニハオへの 支払いなどを済ませながらアラモアナやワイキキをさまよってみる。さすがにGW に入ったからか日本人観光客が急に増えた気がする。ヒルトンハワイアンビレッ ジのチェックインロビーも日本人の対応で大忙しだ。 こんな時に限ってワイキキではカラカウア通りを工事しているようで、大渋滞。 車が動かない。。イライライラ。いや、火事です。シーサイドアベニューが消防車で クローズされています。おびただしい量の消防車とパトカーですがすでに鎮火したのか 煙は見えません。ぼやだったんでしょうか。

シーフードタワーで酒盛り

シーフードタワー 夕食くらいはワイキキの喧騒を離れてカハラへ。ベイクドオイスター(牡蠣にマ ウイオニオンやガーリックを乗せてオーブンで焼いたもの)の前菜とシャンペン で乾杯。この時点で40ドル。恐ろしやカハラ。メインはシーフードタワー(SMALL)を戴く。 カキ氷のような山に生牡蠣、ムール貝、アサリ、近海マグロ、 サーモン、海老、ロブスターがてんこ盛りに盛り飾られた舟盛りハワイバージョ ンというべきか。日本の舟盛りと違うのはいろいろなソースで戴くところだ。わ さび醤油、ぼんず醤油から始まり、梅、チリソース、カクテルソース(メキシコ 料理のサルサみたいにちょい辛)、マウイオニオンタルタルソース、粒マスター ド入りマヨネーズの7つのソースをDIPしていただく。どれをどれで食べるかは勝 手なようでルールはないらしい。生牡蠣はどうしてもレモンにポン酢、お刺身は わさび醤油、海老は冒険してカクテルソース、これが日本人の発想なんだが、外 国人は固定観念が無いからなんとも自由に食べる。やってみるとこれもありだな と思いつつオリジナルに戻ってしまう大和魂。そういえばマリオットのSANSEI というおすし屋さんでもマヨネーズにうなぎのタレを混ぜたものに、海老のフリッ ターをDIP DIPして食べていた。これもなかなか美味だったので、もしかしたら 日本人より楽しい食べ方を知っているのはNON日本人かもしれない。シーフード タワーの後はニューヨークステーキ。さすがにおなかが破裂しそう。 デザートはホクズ マッドスライド アイスクリームにベイリーズのムースの上に、チョコ MALTの粒粒を振替えたようなデザート。大きくないのがいい。そしてラテ。大き なマグカップでサーブされる。ベランダティーとチーズプレート(ミニミニ)で 仕上げ。土曜日の夜だしさすがに8時を過ぎると満席に。DAVIDのピアノに合わせて 踊りだすゲスト。なぜ全員踊り方を知っているのだろう・・・?父・母のような年代の 夫婦が仲良く踊る姿はなんともうらやましい。

セレブ気分でオーダーしてみる

マッドスライド 私達のテーブルもメニューに無いものをオーダーするのだが、ここベランダでは 前にも紹介したとおり1階のプルメリアカフェやお隣にあるパシフィックリムのHOKU'Sの メニューもオーダーできる。そしてこちらの人が日本人と違うなと思うのはメニューにないものはとりあえず聞く。 そして自分の希望を言ってみる。するとなんとかなるものらしい。また他のテーブルがオーダーした料理が おいしそうに運ばれてくると気軽にWhat is that? と聞く。 ウエイトレスも気良く教えてくれるので、We will have that one,too.となる。 メニューに無いものをオーダーするなんてセレブ気分を是非ハワイで楽しんでみてはいかがでしょうか? バーでメニューにないカクテルをオーダーするような、気軽な感じでまったく問題ないですよ。

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