子連れでハワイ2006年冬

1月7日 サーフィンは親子の絆

みんなでワイキキキーTさんファミリーとワイキキビーチに行きました。

チャンスがあればと思い、サーフボードも持って行き、先ずは子供たちと一緒に海へ。サーフィンしたーい!という子供たちのリクエストに答え、ボードに乗せて、まだ立つのは無理なので、先ずはうつぶせにパドリングの体勢で、波打ち際の浅いところで、波が来たらウィ〜と押してあげました。

これが結構シュルシュル滑っていき、子供たちは大喜び!Tさんとこの5歳の男の子は「もっとして!サーフィンおもしろいね。」と結構ハマった感じ。

何回かそんな遊びをして、次はサーフィンレッスンにトライすると言っていました。頼もしい!子供たちがお砂遊びタイムになったので、チャンス到来。

じゃあちょっとだけとTさんはバドリングをしながら、沖へ行きました。ママどこ?見える?と言いながら、ずっと見ていました。「ママサーフィン上手いで。かっこいーやんな。」と言うと、嬉しそうに「うん!」ここで、また私は確信してしまいました。『サーフィンは親子の絆』

子供ってだんだんやっぱり親から離れて行きますよね。でもサーフィンは家族で出来るし、ハワイではファミリーみんなサーファーってすごく多いです。で、休みの日はみんなでサーフィンしてるんですよね。

特に男の子は大きくなるにつれ、母親から離れていくけど、ママがサーファーだったら、ずっと一緒にやると思います。

いずれ子供の方が上手くなっていくけど、いつまででも子供と一緒に遊べる母親って、きっと子供にとっても、母親にとっても誇りになるんじゃないかなって思いました。やっぱりサーフィンってスバラシイ!

サンセットオンザビーチ夕方はサンセットオンザビーチをお散歩がてら見に行きました。

野外映画ではダビンチコードが上映されていました。屋台ではソフトドリンク、ホットドッグ、ファンネルケーキにポップコーンなど映画のお友が販売され、たくさんの人が映画を楽しんでいました。

サンセットビーチにそよそよとふく夕暮れの風を感じながら、リラックスして映画を楽しむなんて、本当にパラダイスですね〜。

ダビンチコードはさすがに4歳の娘には怖すぎたようで、大好物のファンネルケーキをつまんで、さっさと退散しました。

近くのLuLu'sでビールをひっかけ、またまたコブサラダをオーダーしてみました。(コブサラダマニアではありません、決して。。でも、結構ハマっているのも確かです。

コブサラダなるほどお店によって、全然違うのですが、ここはシーザーサラダっぽいドレッングで、アボカドがまるまるドン、ゆで卵2つがドン、チキンがドン、ガーリックブ レッドがドンとサラダの上にのかってました。

それをナイフとフォークでカットして混ぜながら頂きました!ん〜、やっぱりおいしい。そのまま食べるのはあまり得意ではないのですが、多分ブルーチーズのテイストがアクセントになって、飽きさせない味になっているのかもしれないです。満足感たっぷりのコブサラダでした。

娘はアメリカのキッズメニューの王道マカロニチーズ&フライをオーダー。このアーティフィシャルなチーズの味がまた美味しかったりする。ビッグサイズのスプライトとフライ。子供にこんなん食べさせてええんやろかと思ったりもしますが、ハワイだし、もう帰るし、まっ、えっか。と好きな様にさせている母でした。