子連れでハワイ2006年冬

1月2日 Pink Eye

1/2 学校へ行くのもあと2週間。(means サーフィン行けるのもあと2週間!)1月に入ると、気分的に帰国までカウントダウンに入り、すでに名残惜しくなっています。

今日はAAFでキッズ留学に来られたTさんと一緒にサーフボードを見に行って(いやぁー、サーフィンワールドに引き込んでしまいました。しかも、すっかりサーフバディになってしまいました!)

ボードをゲットして、海!!なんて、エキサイティングなことを考えていたのですが、娘の学校から電話が入り、「目が充血して、涙が出てるから、迎えに来て欲しい。」と先生に言われ、一瞬娘はパパに託してサーフィンを取るか、娘を取るか。と秤に掛けてしまいましたが、いやいや、ちゃんとこれは迎えに行かないと、と冷静さを取り戻し、お迎えに行きました。

診察台の上でにやりお昼寝が始まったくらいの時間で、娘はブランケットの上で先生とまったり状態でしたが、目を見ると左目が赤く、ウルウルしていました。

「他の子に感染したら困るので、病院に連れて行って、ドクターのノートをもらってきてね。」と先生に言われ、いつもお世話になっている上野クリニックで診てもらいました。

娘は診察室の背の高いベッドに座りニヤニヤしながら、色んな器具を興味深気に見ていました。

ドクターいわく、ちょっと掻いて、充血してるだけでしょ。Pink eyeだねとのことで、目薬と明日から学校へ行ってもOKのノートをもらい、あっという間に診断終了。日本だったら、これくらいのことでは、病院へは連れて行かないんだけどな。。。と思いながら、請求書を見て、ブツブツ。。。

早めに学校が終わったけど、目も赤いし、海に連れて行くのもよくないだろうしと、今日はちょっと大人しくしておこうと、娘と一緒にカルタを作りました。

傑作の完成日本の幼稚園でカルタ作りが宿題で出ていて、そろそろやんなきゃと気になっていたし、丁度いい機会でした。でも、気合いが入ったのは娘より私。ハワイで作るんだから、ハワイらしくしなきゃっと思い、娘の好きなイルカを題材にしました。

幼稚園からはあくまでも子供が作った作品にしてくださいと言われているが、(でも、そのような事を言うということは、きっと大人がメインに作っちゃう人が多いんだろうなと思います。)

パパにも絵の担当をしてもらい、娘の意見も勿論取り入れましたが、幼稚園の年少はこんなん作れへんやろ!?というようなステキなカルタが出来てしました。う~ん、自己満足!