カピオラニ・ハオ ワークショップ

Kapiolani Hao Work Shop

ハレノエアウへ

カピオニ ハオ ワークショップ

3月6日月曜日の17:45、アラモアナショッピングセンター裏手にある ハレノエアウへ。

今回はクム カピオラニハオのレッスン受講の為です。クムはもうそろそろお見えになるらしい・・・。いらっしゃいました。ジャ〜ン、メリーモナークの舞台で拝見したそのお姿でございます。

今回の受講者は私を含めて4名。初心者は0名。ハレノエアウの店内の展示ブースを横に押しよけてスペース作り 4名横並びにクムの前に。あ〜、緊張。

レベルを見極める

「レベルを見たいからベーシックを少しします」とクムがイプヘケを 叩きだす。カホロ、ヘラ、ウエヘ、カミー。一人づつ直すべきところを 注意してくれる。室内はかなり冷房が効いて肌寒かったはずだが、あっという間に汗が噴出す。

曲を決める

今回はクムは曲を2つ用意していてくれた。どっちか選んでいいわよと 曲を聴く。

1曲目はスローなハワイ語の曲、2曲目はアップテンポの メドレー形式の英語の曲。私以外の受講者が実はみな我がアロハファクトリーのお客さんだったり したので、一応皆さんで選んでくださいと選択権を譲ってみた。でも、内心「1曲目がいいなぁ・・・・」。話し合いの末、1曲目が 選び出された。すごい念力!

チャントをアウアナに

今回の曲は「La'ieikawai」 この曲はもともとチャントだったらしい。

チャントはカヒコとも違う。カヒコとは1800年代、遅くても1900年初期にかかれたもの。それ以降にかかれたものはすべてチャントと言う。

余談ですが、過去のメリーモナークで、1917年のメレをカヒコとして行ったハラウがあるそうです。この1917年は最後の女王リリウオカラニがなくなった年、これ以降のメレをカヒコと呼ぶことは決してないそうです。

これもまた 非常に勉強になりました。「La'ieikawai」 もちゃんとの一つ。このチャントをクムは非常に気に入っていて、どうしてもメリーモナークで踊りたかった。

でもチャントでは メリーモナークへ出られない。そこでクムフラ カヴァイカプオ カラニ  ヒューイットに依頼をして曲を付け、アウアナとして出場したという思い入れ深い曲だそうだ。

しかもクムの亡きお母様も大好きでお母様にも踊って差し 上げたそうで、クムにとっても彼女ホハラウにとってもお宝ソングだそうです。改めてあ〜1曲目にしてくれてよかった!

レッスン開始

まず1番、最初はステップから。なんども曲無しでステップを教えてくれる。そしてここで一旦ノートに書く時間をもらえる。

次に手の動き。曲の意味を 説明しながら教えてもらう。そしてステップと合わせてみる。ここで 再度ノートに書き混む時間があり、次に曲と合わせて1番ばかり踊ってみる。

2番以降も同様、まずはステップ、手の動き、そしてノートに書き込み 曲にあわせて踊ってみる。

質問はいつでも

いつでもどこでも質問は可能で、疑問に思ったらクムを止めて質問していい。もちろんクムからも1番終わるごとにAny question?と時間がもらえる。

1番、2番、3番まで覚えた所で一度5分間のブレイク。皆各自復習にふける。

そして最後のハイナまで学び、何度か踊ってみる。時間も最後になりクムが踊ってみせてくれる。

隣で踊るクム

そのイメージを頭に焼き付けて 最後に今度は一緒に踊ってみる。今までは1歩前で踊ってくれていたクムが真横の同じラインで踊ってく耳元で アドバイスをくれる。

ひぇ〜〜〜最高。隣でクムが踊っているぅ。内心ドキドキ 鳥肌もので踊った最後の1回は私の忘れられない経験になりました。

カピオラニハオ最高

このレッスンは曜日的に日本からの旅行者には不利な月曜日と水曜日です。(普通のご旅行は皆さん木曜から月曜帰国くらいですよね?) しかし、曜日を合わせてでも一度体験してみてください。フラの、ハワイの 真髄を心底感じ取る事が出来るはずです。

一見は百聞にしかず! クム カピオハニハオ最高です!

初心者の方からご参加いただけます。グループレッスン詳細はこちらでご覧いただけます