2005年7月12日から8月22日まで娘と一緒にハワイへ滞在。 最初に5泊は「子連れdeハワイ」のツアーのお客さんとイベント盛りだくさんのハワイ、その後の5泊はAAF水野と水野母と気ままなハワイ、7月22日以降はいよいよ娘と二人のLiving in Hawaiiがスタート。 「子連れdeハワイ」だからこそ、楽しくもあり、ハプニングもあり、プチッときれることもありーの、色んなハワイの様子を現地より毎日綴っていきたいと思います。
朝からお友達と一緒にカアアコにある子供博物館「Hawaii Children's Discovery Center」に行ってきました。
ここはハワイの多彩なライフスタイルを形成しているさまざまな文化圏の民族衣装や家屋の展示、童話図書など遊びながら文化や自然科学を学んだり、スーパーマーッケット、病院、銀行などを体験できる展示が集まっています。
3階まであるのですが、入ったとたん興味がそそられるものだらけで、全然進みません。 いつもは、デパートやスーパーに行っても、「触ったらあかん!!」と言われてるものを、ここでは自由に好きなだけ、触れるし、遊べるし、もうネコ夢中って感じでした。
冷房は完備、(大人は夢中になって遊ばないので、結構寒い。。。)危ないものは何もないので、子連れ組には最高の場所です。娘くらいのチビたちは、居るだけでも楽しい。遊びながら学ぶことが出来るので、プリスクールから小学生くらいの子供たちもよく遠足で来てるらしいです。私の友達は年間パス$100を購入して、しょっちゅう遊びにきています。確かにここは親は楽で、子供はハッピー。海遊びのクールダウンに来るのはいいかもしれない。
遊びに夢中でお昼は2時頃、「Jimbo」と言ううどん屋さんで、娘はざるそばを一枚ペロリとたいらげ、あとは2時間たっぷりとお昼寝(っと言うか夕寝)をしました。
夜は大好きな前川夫妻と一緒にカイムキにある「Bozu」という天ぷら&鉄板焼きのお店で食事をして、Bubbiesのアイスクリームをテイクアウトして、今日の日は終了。ハワイ滞在あと一週間になってしまった。。。。。
月曜日はやっぱり、学校が憂鬱な娘。朝起きた時から、行きたくないと泣いており、「あと、2日行ったらおしまいだから、 最後までがんばろ!」と励まし、何とか、学校まで連れて行きました。
着いたら、校門では警備員のジョンさんに"Good morning, uncle John!"とごあいさつをし、先生にも"Good morning Ms.Tiffany!"と言い、ハグをして、まるで馴染んでいる様子。荷物を置いたら、すぐみんなのところに行って得意のフラを披露していました。
私にも「じゃあね、後でね。」と軽くバイバイし、信じられない。。。。。。朝のイヤイヤは何だったんだろう。。。。でも、機嫌良く行ってくれるのが、何より!
私は、そろそろ帰国に向けてお土産の買い出しにダイエーに行きました。先日いたがきママが、ダイエーで2時間は余裕でつぶせると言っており、いくらなんでも2時間は長すぎなんて、言っていた私。でも、家に帰ってきたのは12時半。私も余裕で2時間半はいたことになります。
愛用しているマカデミアナッツオイルが無くなっていたので、オイル探しから始まって、化粧品セクションをクリアした後は、お土産用のお菓子コーナーへ。やっぱキャラメルポップコーンよね、と言いながらも、絵本や雑貨売り場で道草を食ってしまいました。
次は食料品売り場へ。ミソバターフィッシュ目がけて行ったのですが、(これ、京都の西京焼きに近いのですが、バターフィッシュという名の通り、脂がのったお魚で美味なんですぅ)でも、一切れ$6.95、高いんだ。(知らなかった。。。) うちは3人居るし、これはちょっと予算オーバー。食べたいけど諦めました。
おいしそうな豚があったので、キムチ鍋にメニュー変更。でも、しいたけ、高!6個くらいしか入ってなくて、$4.95。仕方なく、舞茸で妥協。取りあえず、材料を揃えて、両手に手がちぎれそうなほど重くなった荷物を何袋も抱えて、バスに乗って帰りました。
はぁ〜疲れた。午後からは早めに、娘を迎えに行きました。泣いてませんでした。先生にも、今日もとてもいい子で一回も泣かなかったわよ。と言われ、Adamという男の子と楽しそうに遊んでいました。
ようやく、少しずつだけど、乗り越えつつあるんだ。頑張って毎日休まずちゃんと行かせてよかった。明日はラストデイ。よくがんばったね。I'm proud of you!!
今日で娘の学校も終わり。「最後だから、泣かずにがんばりや。」と言うと、「分かった。今日でもう終わりだよね。もうちょっと行きたかった。」などと言っている。ほんまかいな。でもドロップオフの時も泣かずに、「バイバイ。」と明るく手を振り、さっさと、みんなの輪の中に消えてしまった。
さぁーてと、私にしても、娘が居ないフリーデイは今日が最後。帰国前にもう一度ネイルに行きたいと思っていけど、前回行ったKOKOさんのところは、ハワイに来てせんざん散財した私にはお財布が厳しい。。と言うことで前から気になっていた、キングスビレッジ横のちょっと怪し気なサロンにトライすることにしました。
ほとんど全身にタトゥが入っていると自慢をしていたベトナミーズの兄ちゃんが私の担当。憧れのアクリルを付けて、フレンチネイルに挑戦。ファンシーとは程遠いサロンで、まるで靴を磨くかのように、シャカシャカと爪にヤスリをかけ、手際よくアクリルを付けカットし、フィリングをしてあっと言う間に出来上り。
ペディキュアもついでにお願いして、足浴&マッサージ、角質、甘皮を取ってもらい、カラーはOPIのパールホワイトにしてもらった。ハイビスカスのアートをしてもらい、トータル$60。日本人が経営する素敵なサロンと比べると値段は半額以下。何をするにも、カチカチ音を立てて、引っかかりそうな爪だけど、やっぱりキレイにすると、爪もいとおしく感じる。
ランチは友達と一緒にオーシャンフロントのレストラン「ハウ・ツリー・ラナイ」で優雅に過ごしました。目の前に広がる真っ青な海を眺めながら、大人3人で色んな話をし、おいしい食事をする。。。本当に幸せな時間でした。ここはハワイ到着日にも行ったのですが、その時は長旅で疲れてるし、娘はぐずぐずだったし、食事も雰囲気も100%満足出来なかったので、帰国前にまた来れてよかったです。
ゆっくりランチをした後、3時頃娘を迎えに行くと、先生と一緒にてんとう虫の工作をしており、ご機嫌な様子。スナックを食べた後、「エリと一緒に過ごせてよかったわ。」と先生にもハグをしてもらい、お友達にバイバイをし、園長先生のMs.Lisaにもご挨拶をして学校を後にしました。
娘に、「学校最後までよくがんばったね。えらかったね。」と言うと、「うん。でも冬は行きたくない。。。。」という返答。やっぱり大変だったんだな。
私は娘の学校が終わり、緊張が緩んだせいか、風邪を引いてしまったのか、発熱してしまいました。。辛っ!
私の風邪はだんだんひどくなり、風邪薬を買って飲んでも、まだダルイ感じ。今日は娘の幼稚園のお友達の家で遊ぶ約束をしており、娘も楽しみにしている。しんどい体にむち打って、出かけてきました。
お友達Kendraの家はアラワイ運河の(ワイキキから)向こう側。メゾネット式のコンドミニアムで、ダイヤモンドヘッドビューのなかなか素敵なお住まい。16ヶ月上のお姉ちゃんもおり、娘が興味を引くおもちゃがお部屋のいたる所においてある。夢中で遊び始め、二人ともとても楽しそう。たまに、おもちゃの取り合いをしてケンカもするけど、すぐ仲直り。
Kendraはコリアンアメリカンですが、家では英語でコリアンはほんの少ししゃべれる程度。でも、うちの娘があきらかに英語以外の言語でしゃべるというのが、分かるみたいで、一生懸命コリアンで話しかけてくれる。それをまた娘がリピートしている。このままいったらコリアンを覚えるんちゃう?って思ったほど、でも二人とも一生懸命コミュニケーションしようとしている光景が何とも微笑ましかったです。
私はKendraのママと子育てについて話をしていたのですが、一日のうち5〜10分でもいいから、ちゃんと座らせて、一緒にお勉強をするのがいいと言われました。Kendraは娘と同じ年ですが、自分の名前もちゃんと書けるし、数も数えられる、お絵描きもちゃんと形になっている。でも、これは毎日ママが教えているからなんです。そして、Kendraも興味を持って覚えていってるのです。うちは何にもまだ教えてないし、「やらなあかんわ」と思わせられました。
そして、厳しい意見も言われました。今回の娘の留学についてですが、2週間や1ヶ月くらいの留学は子供に嫌な思い出だけを残すだけ。英語を学ばせたいのだったら、最低6ヶ月は居ないと意味がないし、最初の3ヶ月は、言葉や環境に慣れるのが精一杯で、本人が一番辛い時期なのに、そんな時期だけ過ごして帰るのはかわいそう。
そんな短い間だったら学校に通わせるのではなく、ロコの子供たちとちょっと触れ合うのがいいんじゃない?と言われました。そう出来るのであれば、そうしたいのは山々で、なかなか出来ないのが現実なんですが、おっしゃる通りだと思いました。どうすることが、一番娘の為になるんだろう。。。。これからの課題になりそうです。