7月12日からのハワイ10泊12日!
前半は親子deハワイのツアーメンバーでの観光、そして後半は私の海の時間がついにやってきました。3月のハワイでは目の前に海がありながら入れなかった雪辱戦だ!
ローカルボーイズと行くサーフトリップも魅力いっぱいなんだけど・・・CHERRYが作り出すゆったりと波がゆれるような空気がたまらなく気持ちいいのでやっぱりGIRLS WHO SURFへコンタクト!
CHERRYのスケジュールとなかなかあわず、次回は帰国前日の3時からで決定!この日は朝からワイキキでロングボードの大会が行われていたので観戦に。ウーン、どの人がプロサーファーなの? ワイキキは大会といえどいつもの顔もきっちりしているから、サーファーがいも荒い状態+私が1日目に参加したレッスンもおこなわれている。すんごいゴミゴミしたこの中で大会って、ありえない!と思いつつしばし観戦。ダメだ。双眼鏡が無きゃ誰がどうなんだかさっぱりわからん。
あきらめて次の予定場所へ移動する為車へ戻る瞬間CHERRYとすれ違う。あっ!どびっくり。午前中は友人達とワイキキで波乗りを楽しむらしい。じゃあ、2時45分にねとすぐ別れる。
さて、ワクワクドキドキの2時45分、お迎えの時間だ。ロビーを出たあたりで車を待つ。15分経過・・・あれっ、来ない。ちょっと待ち疲れ果てた20分経過したあたりで車が到着。運転手はもちろんCHERRY、車内にはMORRYともう1名CHERRYの波乗り仲間のSHARON。今日はこの4人でのサーフィンだ。
前回がアラモアナだったからと今回はダイアモンドヘッドのポイントへ。 ここはGIRLSが多く波乗りしている場所らしい。民家の合間に海への抜け道があり、その階段から海へ入る。天気いい!海青い!キレー!
今日の波も大きめだが前回ほど狂ってはいない。今回は前回を教訓に、上着だけのタイプのウエットを購入して挑む。寒さ対策は万全だ。
ある程度沖に出たあたりでCHEARRYとボードを並べ、上にちょこんと座り込み波に揺れながら、再度パドリングのコツ、波のくせなどの話を聞く。MORRYとSHARONはドンドン沖に進んでしまっている。今日は私のプライベートレッスン。(あとの二人は一緒に波のりしに来ただけらしい)
簡単に雑談を交えながら講義が終わりいよいよ波のブレイクポイントへ。波って遠くビーチから見ていたらたいしたことなくても、近寄ったら大きいんですよね。ちょいとCHERRY、今日の波も私には大きいんじゃないの?とビビリながらも波に挑む。ビビッちゃうとちゃんと波はわかってて乗せてはくれません。パドリングの最中からボードの横からボトンと落とされます。
波が大きいなと思ったらボードの後ろへ降りたらいいのよとアドバイスを受けなるほど。。。では逃げるコツを習って再びトライ。CHERRYの後ろからのHELP+大きすぎない波で見事波をゲット!楽しい。楽しすぎだ!!
寒さ対策も万全なサーフィン4日目ともなると、パドリングでの体力温存方法もなかなかさまになり、バテずに何度かトライできるようになっていた。波をキャッチする力もなんとなくコツがつかめそうな気も。。。(少なくとも無駄にバシャバシャジタバタしていた私とは明らかに違うハズ)
なんどかCHERRYの後ろからの後押し無しで一人で波に挑む。後ろからは仲間のバスターというかけ声も。うーん、おしい。もうちょい。でもパドリング明らかにうまくなっているよという声に気をよくして何度も挑戦。
全くのプライベートレッスン状態なので、何度も後ろからHELPもしてもらえる。ご機嫌よくサーフボードに立ち上がる私。最高!
かなりのハイテンションで何度か楽しんだうちに、なぜだか立てなくなる。あれ?なぜ?ついには波に乗る瞬間にボードの先から水に沈みでんぐり返りで波にのまれる。ありゃ〜やっちゃった。これやるといつもはへこんでその後根性無しに戻っちゃう
でも不思議。今日の波はなぜだかのまれても平気みたい。大きいけど強すぎないから、巻かれてもそれほどへこみません。 リカバリー可能だ。いつもならこうなったら現れるヘタレな私は顔を見せずまだまだがんばれそう。よーし、こうなったら怖いものなし。またまた沖へ。でも視野が変。。。ハイ、左目のコンタクトが海の底です。ま、いいか。
CHERRYになんで落ちたかを聞きながら何度も何度もトライ。 笑いが止まらないほど楽しい。乗って楽しい、落ちても楽しいサーフィンとはこれ以上の至福はない。
なんとなく背中で陽がかげっていくのを感じる。ウエットを着ていてもちょっと肌寒くなってくる。楽しかったサーフィンの時間が終わりに近づいてきている。次の波にのって戻ろうとCHERRYが声をかけてくる。了解!今日1番のロングに乗ってやる! そして私のもとへ波がやってきた。見事波をキャッチ。ぐぐぐいっと波に押されるままに陸へと戻る事に成功。そうそう、こうやって帰ってこれたら前回みたいに亀になる程バテることはなかったのよね。
波打ち際でCHERRYを待つ。するとリシューコードのボードへの巻き付け方を教えてくれる。そして最後にHirokoがんばったから、もうひとがんばりしてみない?と笑みを浮かべる。もうひとがんばり??WHAT? CHERRYは彼女の6フィート程のボードを私に残し、私のロングボードを持っていってしまった。
大丈夫、ちゃんとボードの中心に乗ってバランス取ったらパドリングできるよだって。えっ〜と、6フィートって言ったらいわゆる小さな身長よりちょっと大きいだけのショートボードだと思うんです。私は10フィートのロングに捕まってるからそりゃパドリングするにもボードに横たわり浮くだけなら超楽ちんなんですが、こんなに小ちゃくなっちゃうと浮力もぜーんぜん無くて、右へ左へ落ちまくり、パドリングのパも始められません。
遠くでニヤニヤ楽しそうに笑っているCHERRY。意地悪。。。でもこりゃ自力でやりぬくしかないようだし、再度挑戦。おへそをボードの中心に乗せて、腹筋に力を込めてバランスを保ちながらパドリング開始。いやぁ〜疲れた。今日の一番疲れたことはこのショートボードでのパドリングでしたな。間違いない。
民家の蛇口につながれているホースからの水でボードを洗って撤収。最後のレッスンとボードを車へくくりつける方法も教えてくれた。あー楽しかった。皆が、今から夕飯に行こうよと誘ってくれた。行きたい!でも、残念。夕食はすでにアポが。後ろ髪を引かれながらホテルへ送ってもらう。ホテルの手前まで来ると、見慣れた後姿を発見。あっっっ母だ!そこで車を停めて母に皆と一緒の写真を撮ってもらう(近日UP予定)。きっと母は日本語と英語が飛び交う中、訳わからないままにシャッターを押した事であろう。今思えば4人とも異常にテンション高かったしね。
私のように、初心者ではないが初級者の方々、サーフレッスンは受けてみたいが初心者コースでは物足りないなぁと思っているのであれば、是非GIRLS WHO SURFを体験してはいかがですか?
生徒は女性だけには限らず男性もOKです。実はインストラクターも男性をリクエストも出来ます。初級だけではなく、ワンステップ上を目指している中級や上級のレッスンも可能だそうです。クラスは大体生徒3名まで。それが楽しく波乗りできるMAX.だそうです。
日本語はといいますと・・・若干日本語を話すスタッフもいるので、その人のスケジュールがあえばという感じ。でも英語でサーフィンも楽しいのでは?お申込、お問合せはこちらまで aloha@a-a-f.comちなみに料金は3時間で120ドル。安い?高い?水野個人的にはこれだけの価値があるのでは・・・と大満足なサーフトリップでした。