体験レポート

SURF in Waikiki day1

ハワイといえばやっぱりサーフィン7月12日からのハワイ10泊12日! 前半は親子deハワイのツアーメンバーでの観光、そして後半は私の海の時間がついにやってきました。3月のハワイでは目の前に海がありながら入れなかった雪辱戦だ!

ワイキキでトライ

まずは当然ワイキキへ。ハワイでのサーフィンといえばノースショアーだが、これは冬のお話(ハワイも北半球に属しているので四季があります)。 夏はここワイキキがあるSOUTH SHOREに程よい波が入ってきます。 日本ではボディーボードに甘んじている私ですが、ハワイはワイキキビーチでサーフボードのレンタルが出来ます。ちょうどサーフライダーの隣のビーチに3社ほどがレンタルボードとレッスンの看板を掲げてます。

レッスンはお得?

早速受け付けのお兄さんのもとへ。1時間レンタルが8ドル、それ以降の延長は1時間につき5ドル、安い!日本では考えられない安さだ。そしてレッスンは1時間25ドル。今日の波は・・・・あまりパワフルではないので、自力では無理と判断しレッスン参加に決定!(レッスンに参加すると波にあわせて後ろから押してもらえるので自力パドリングに自信がない私には楽しい時間になるのです)

生徒が増えてラッキー

7月のハワイはメインランドや諸外国からのお客さんでいっぱいだ。レッスン待ちもそのへんにウジャウジャいる。私が申し込んだ時点では生徒は7名。1人のインストラクターに7人の生徒じゃ、押してもらえる回数少ないなぁと思いながら準備体操。そして10分ほど待ったところで集合の合図。なんと生徒が増え続け、2グループに分かれる事になり、私のチームは生徒3名に。ヤッター!

沖まで出るのが結構大変

チームメイトはメインランドからの親子、ティーンの娘とそのダディーだ。 まずは浜辺でパドリングの仕方とボード上での立ち上がり方の講義、基本的には英語だが、時折日本語の単語も混ぜて教えてくれる。浜辺上のボードで2,3度立ち上がる練習をしていざ海へ。インストラクターの先導で沖へ進んでいきます。 チームメイトの娘さんは途中でバテながらもがんばってついてきてます。 そして浜辺から見て1番か2番目の手前の波のもとでストップ。ここでレッスンです。レッスンと言っても海に入ってしまえば特に難しい講義はありません。

立てるか?

沖に向けていたサーフボードの先を浜辺に向け、ボード上に横たわり波を待ちます。インストラクターの「パドル」という声がかかったらパドリング、そして波をチャッチしたら立ち上がってみます。うまくいってもいかなくても、後ろからスッーと押されて波とたわむれる瞬間は最高。立ててもよし、落ちてもよしなのがワイキキでのサーフィンでしょう。

パドリングが課題

一度浜辺に向かって発進した後は、インストラクターが待つポジションまでひたすらパドリングで戻ります。最初はごきげんよう(私的には犬がご主人様のもとへボールを加えて戻るようだと思いつつ)パドリングにも気合が入りますが後半はバテバテ。相変わらず私の第1の課題はパドリングだなと思いつつ、この日のレッスンは終了。波打ち際で立ち上がると想像以上に疲れている私がいてフラフラでボードうまく運び出せません。 でも、大丈夫。ちゃんとショップの人が見ていてすぐに救い出してくれます。 心地よい疲労感と満足感でサーフレッスン1日目は終了。
つづく

PS:ショップでは荷物もあずかってもらえるので一人でワイキキに出ても安心です。(ワイキキも外国ですので荷物の放置は危険です)