3世代ファミリーのハワイ 2005年冬

《4日目》リムジンチャーター Part 1

リムジンを待つ

とうとう最終日。前日2日間は、あいにくの曇り空。一転して今日は、快晴だ。ピックアップの時間9:00になってもリモは現れない。コーディネーターさんにTELをして確認。ローズさんと言う女性ドライバーが間もなく到着との事。少し遅れていらっしゃったローズさん、母より少し若い、日本人女性。見た感じ私の方がドライバー?って感じの穏やかタイプ。何かとのんびりされているのだが、典型B型タイプの私と母も、なんか癒される不思議なお方。

この木何の木のモアナルアガーデンへ

この木何の木

一路「この木何の木」を目指す。ものの15分位で、到着。H-1に沿ってある公園なのが以外だった。ほんと、道路脇なんだもの。朝早いせいか、私達以外は、1組しかいないので、写真は撮り放題。公園内のタロイモ栽培等、結構ローズさん、いいガイドしてくださる。

ホテル出発して、すぐ近くにあの木がそのままの形であり、なんかあっけにとられたが、帰国後の「世界不思議発見!」終了時のCMは、にんまりものだ。

天気は最高!いざ、イヒラニへ

そして、イヒラニに向かって出発。ローズさんが、用意して下さった半解凍のブドウをいただきながら、ゆっくりリモでドライブ。あー、なんていいお天気!最高の1日になりそうだ。途中に見える建物の説明をうけたりして、45分程度でコオリナの標識が見えた。うんワイキキとは違う、静かなリッチな空間。いいぞ、いいぞ。

オアフ島で隣島気分を味わう、イヒラニリゾート

JWマリオットは、思っていたより、こじんまり、でもゆっくりとした空気が流れる、そうだ、こんなリゾート感覚求めてたんだ!と嬉しくなるような所。サンデーブランチのテラス、プールを抜け、ビーチに降りる。これまたこじんまりとしたラグーンが目の前に現れた。絵に描いたような美しさだ。白い砂浜に人は少なく、メインランドからの家族連れ、ロコマダムらしき集まり。日本人は私達だけ。

子供たちは海へ

イヒラニ1 イヒラニ2

前日ABCストアで$25以上購入プレゼントのゴザをGETしておいた。すべて計画通りだ。ビーチサイドのトイレで子供達は着替え、静かな海へ向かう。 絵のような世界に、コテコテの関西キッズは果たして溶け込んだのだろうか・・・ しかし私はこの旅の達成感を本気(マジ)味わった。

来年の年賀状になるだろう写真を撮る。美しい・・・人生も悪くない、そんな気になる一時だ。お腹を空かせた子供達はあっさりビーチを後にする事が出来、これも計画通り(ニマリ)。

充実のサンデーブランチ

さて、多分私が一番楽しみにしていたサンデーブランチの始まり。シャンパン付きにしておいたので、まずは1杯。「おいしー!」あっと言う間に飲み干す。

なんとシャンパン飲み放題

すぐ様ウェイターが注ぎに来る。「えっ、1杯だけついてるんじゃないの?」「もう美味しいし、気分いいから1本分払っちゃおう!」 とりあえずウェイターに質問。 な、なんと、ボトムレス!飲み放題!約4ドルプラス(でしたっけ?)でのっ、のみ放題!ウェイター、ニターと笑い、「お客さんイケるくちだね!」とばかりにどんどん注いでくれる。こんなラッキー、B型呑んべー母子始まって以来の事、一生に一度。あー、幸せだっ!

満腹で大満足

サンデーブランチ

子供達もローストビーフに大満足。「晩御飯食べなくていい位、食べちゃいなさい!」いい教育してますやろ?デザートも甘すぎず、美味しいのがあった。お隣のマダム達もシャンパン付きで、オレンジジュースで割り、ミモザを造っている。通だねー。おしゃれだねー。早速母が混ぜ始める。12歳の息子(大人料金)も子供料金でいいよ、となんて素敵なウェイター!チップははずんだよ!ここは最高、もっといたいけど、お腹も一杯だー。よし、次はプールに行こう!

4日目 Part 2 につづく 近日掲載