3世代ファミリーのハワイ 2005年冬

《2日目》イルカと泳ぐ

ドルフィンウォッチングクルーズに参加

Dolphin Excursions

朝5時45分にバスデポに降りていく。5分程でバスがやってくる。
結局アメリカ人カップル一組以外は日本人ばかり。50分後到着のハーバーでもう一台のバスと合流。シノさんと言う日本人ガイドもいらっしゃる。

いざ出港

メンテナンスに時間がかかっていたようで、7:20頃出港。 キャプテンは曙似。
ゆっくり進み出し、クルーの紹介も終わった頃、「?」、曙の顔がキリッと変貌。と、途端、ボートは自転車ならウィリー、先端部が浮き上がり、猛スピードで走り出す。ボーっと寝起きの子供達の顔が輝き出し、周りの人達から、悲鳴&歓声。
んで、振り返ると、まるちゃんの様に顔に縦線状態の母、静かに「なんじゃ、こりゃー!」(あっ、そう言えば、ウェブ上、高速ボートってあったよなー)と、私。
息子は「うん、やっとハワイに来たって実感!」 娘もよだれ垂らしながらヒーヒー喜んでいる。

イルカではなくクジラに遭遇

Welcome onboard

しかしこれがなかなかイルカに遭わないんだわ。次第に乗客みんなシーン。でもボートはイルカ求めて、飛ばす飛ばす。気持ちイイのが段々、風の冷たさで「ツ、ツラー」。

2時間位経っただろうか、かなり北の方をウロウロ、突然アメリカ人カップルが、歓声、「鯨だー!」。すぐ近くに潮を吹く黒い物体。鯨の皮膚感まで感じ取れる。ころっと手のひらを返した様に、母が興奮し出す!

シノさんがすごく丁寧に鯨について説明(日本語)して下さり、日本人多くて、今日はラッキーかも。

イルカの群れを発見

Let's drop in

その後またしばらくイルカ求めで爆走。スピナーズ(Spinner Dolphin)と泳ぐのをあきらめた頃、いました、いました! 約45頭程の群れが!急いでシュノーケルの準備、順にドロップイン。

あー、大事な事が。私達親子、シュノーケル未経験、海だって、ほぼおハツだよーん!(全員、気持ち悪がりなので、日本の海は見るだけだった)

えーい、とにかくドボーン。うーん、装着物全部、フィット感ゼロ。3人だけアップアップだぜ(涙)。とりあえず近くにイルカは感じられたので、私と娘は上がる。息子は、装着物はずし、素で粘る。さすが男の子。

しかし怖がりの娘もよくドロップインしたもので、後で「うーん、ええ経験したわ」としみじみ。母も達成感バリバリ。ヒロコさん、お勧め頂いて有難う! 

着替えは持って行きましょう

寄港後、今日の写真のセールスプロモーションタイム有り。結構熱心に時間取るので、着替える時間はありました。
帰りのバス、結構体冷えたので、これから行かれる方には、着替えを持っていっておいた方がいいかも知れませんね。マジ水着で行きましたから私たち。

靴も乗船前に脱いで港に置いていって大失敗。ボートでは素足、寒かったよーん。 

しかしアーリーバード初日は正解、時差ボケする間ナシ。帰ってからも時間たっぷりだし。

ランチはレインボーラナイでタダメシ

今日のランチは、チェックインの際にもらったランチクーポンを使って、レインボーラナイでタダ飯だ。ステーキ、トロピカルなバーベキューチキン、パスタ、どれも美味。
自腹でワイン。今回どこで飲んだワインも◎母の満足度もアップ、アップ。
毎回レインボーラナイには来るけど、やっぱり良かった。クーポン万歳!

ショッピングにスパーク

食後は息子のお目当て、ナイキタウン。 色々買わされ、バカ息子は全身ナイキずくめに。その後カラカウア大通りで、母の付き合いをさせられる。
ウチの父の名ゼリフ、「あー、鞄の無い国に行きたい」を息子に言わしめた母、恐るべし。

ヒルトンといえば花火

さて花火だ!しかし先程から降り続く雨。とにかくホテルに帰ろう。
しまった傘が無い。まあ、これもアメリカンで行きましょう。
濡れながら、7時25分ホテル着。

ホテルマンから、花火中止を知らされ、のんびりと部屋に着いた途端、ドッカーン。 
ええーっ!? うそ、花火上がってるじゃん! いそいでラナイへ。
端っこだけ見えるぞ。しかしそれもご愛嬌とやり過ごせる程、他で満足出来てるから、まっ、いいか!とビールを開け、本日終了。

ホテルマン・・・信用するな!

3日目につづく