3世代ファミリーのハワイ 2005年冬

2005年2月10日〜14日にママ(13年ぶり5回目のハワイ)、おばあちゃま(ハワイ歴3回)、お子様二人(男の子12才、女の子10才..初ハワイ)で、ハワイへ。
ホテルはヒルトンのタパタワー(デラックスオーシャンビュー/12時チェックイン)のコネクティングルームをご利用頂きました。
ハワイ滞在中のご様子を、レポートにして頂きましたので、連載で公開させて頂きたいと思います。楽しいハワイが目に浮かび、思わず笑みがこぼれてしまい
ます。
ぜひ、『ファミリーdeハワイ』の醍醐味を一緒に味わってください。
きっと、「そうそう、分かるー!!」、「そーなんやぁ!」って共感せずにはいられないはず。

《1日目》到着日

5時45分に仕事を終え、6時40分上本町発のリムジンで関空へ。
座席は窓側から3列続きと、1列後ろの通路側一席。

あっという間に、搭乗し飛行機は飛び立った。

しかし、フライト中のサービスがよくない。お腹が空いてイライラする位、揺れがおさまるまで食事にありつけなかった。
昔はこんな揺れ、フラフラしながら食事サーブしたぞ!
食後結構眠れ、あっと言う間にホノルル着。息子はずーっと、ゲームボーイやってたらしい!

ヒルトンは12時チェックインにしてみました

タクシーでヒルトンへ。10時45分頃到着、懐かしいー!メインランドからの旅行客でいっぱいだ。
12時のチェックインまで、タパ1Fのヴィトンをひやかすつもりが、しっかりいきなりお買い物。12時には予定通り一部屋のみチェックイン出来た。十分納得だったのに、「一部屋だけでごめんなさい、おわびにレインボーラナイのランチクーポン、大人×4、どうぞ!」ラッキー!

さて、部屋へ。やったー、絵葉書のようなダイヤモンドヘッド・オーシャンビュー!他3人の顔が輝く。(私、ホッ) 

Burger

レインボーバザールのアメリカンなデリでハンバーガーをto goで部屋にお持ち帰り。でっ、でかい!息子は「口に合う!」大味かも知れないが、香ばしいさが漂う。

ビクトリアワードセンターへ!その後、歩く

腹ごしらえ後、バスでビクトリアワードセンターへ。
子供達は、乗客の譲り合いの精神に驚き「日本よりあつかましくないね」。エレベーターでもにっこり声掛け合ったり、フレンドリーな印象を受けたようだ。 

ビーサンとエクセルのラッシュガード購入。エクセルは店員さんも感じ好く、明日のイルカに備 え準備万端。

アラモアナに移動のため、バスを待つ。・・・待つ・・・待つ・・・。ウワサどおり。やっと来てアラモアナまで行ったけど、チャートハウス予約時間まで後少し。「やっぱりウチら家族は歩くぞ!」 とチャートハウスまで歩く。結局私達にとってヒルトン、アラモアナ、ワードは徒歩圏内だと判明。 

チャートハウスでサンセット&ディナー

Chart House

チャートハウスでは、ネット上で聞き知っていた、異様に日本語ペラペラのウェイトレスにチャッチャとしきられるのだけれど、なんか感じ悪くなく、おきまりのサンセットも堪能。 

テラス席は2〜3人用にセットされているので、私達は1列後ろ。テラス席と言っても、ハーバー間に車道があるので1、2列後ろの方が良いと思った。

マグロもシュリンプカクテルもgood。ペラペラウェイトレスお勧めの"アヒ・ミヨン"は少し味付けが甘い。が、後にここのネタが一番良かったと全員一致。グルメな息子はベイクドポテト(バター、サワークリーム、ベーコンビッツ、あさつき)に感激。そういえばどうして今までこれを作ってやらなかったのだろうと思った。その後もやたらこれを食べたがる。日本でまた食べさせてあげよう。もち徒歩でホテルヘ。ABCで翌日の朝食購入後、部屋に戻る。 

母はひとり酒盛りを開始

夜景が素晴らしい。さて明日はどうなる事だろうと、期待と少しの?で準備する私の横、母がオールドパーのボトルを開ける。関空で「そんなん、余って持って帰るのめんどうやん」と言う私を無視して買った母。さすがに責任感強い母は、問題無くワンボトル、この旅で、お一人で完飲。ご立派!

歯ブラシ   ・・・すっかり頭になく、ABCで買いました。
ラッシュガード・・・帰国後も使えるかなと、薄手の長袖にしました。 
母は気に入り、身内全員のを買い、帰国後も普段着にしている。

2日目につづく

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