慣れていない土地で、道の反対側を走る。考えてみれば結構大変なことですよね。運転のストレスを少しでもやわらげられる様、運転のこつをピックアップしてみました。
歩行者が渡ろうとしている横断歩道では、車は必ず横断歩道の手前で一時停止しなければなりません。歩行者が横断歩道を渡り切ってから、車は進むことが出来ます。違反すると罰金が科せられます。因みに、歩行者が赤信号を渡った場合も罰金が科せられます。
デラックスホテルや人気のレストランでは、バレット(VALET)パーキングが用意されています。バレットでは係の人が車を動かして止めてくれます。係の人の前で車に鍵をつけたまま降りましょう。預かり証をくれますので、無くさないように。車で出る際に、係員にチケットを渡し、車を持って来てもらいます。有料のバレットではこの際に料金を支払います。持ってきてくれた人に、忘れずにチップをあげましょう。
道路沿いにパーキングメーターがもうけられている場合、駐車することが可能です。車を枠内に駐車し、メーターにコインで駐車料金を前払いします。場所によって駐車料金が全く違うので、注意。パーキング時間が切れたたら、即・駐車違反・レッカー移動の対象になります。
近くに立っている看板は必ず見ましょう。パーキングを使える時間、料金を支払わなければならない曜日や時間帯が書かれています。
最近日本でも増えてきましたが、ほとんどがセルフサービスです。ガソリンを入れる手順は以下の通り。
標識で禁止されていない限り、対面する信号が赤でも、一番右側のレーンから、一旦停止の後、右折することが出来ます。車や歩行者が来ていないのに、止まったままだと、後ろの車から早く行くよう催促されます。
子供が寝ているからといって、子供を社内に残したまま車を離れてはいけません。第3者が発見した場合、警察に通報されます。警察は車のガラスを壊して、子供を救出します。大騒ぎになって戻ってきた保護者は、逮捕されます。子供は信頼できる人が迎えに来るまで施設が預かります。
車内に貴重品を置いたままにしてはいけません。