ハワイで売られている子供服はアメリカのメーカーのものがほとんど。色合いやデザインが楽しく、お手頃価格のものがたくさん見つかります。滞在中に着る服も次の夏に着る服もハワイでまとめて買っちゃうのが賢いやり方。先のシーズンのものは着る時のサイズを予測して大きめのものを買うことを忘れずに。デパートやショップでも値段は日本よりずっと安いのですが、Kマート、ウォルマート、ロスといった大型ディスカウントショップへ行けばさらにおトク。ブランドものも手に入ります。
さてサイズですが、ベビー用は新生児がニューボーン Newborn、2歳未満はインファント Infant、2〜4歳はトドラー Teddlerと分かれているのが一般的。5歳〜14歳ぐらいは子供用となりサイズ4〜16ぐらいまであります。
ベビー服は月齢表示になっていることが多く、新生児は0〜3カ月、その後は3〜6カ月、6〜9カ月、9〜12カ月と3カ月刻み。1歳からは6カ月刻みになっています。服のタグをよく見ると月齢のほかに体重、身長が表示されているものも多いのでより選びやすいですね。
子供服になるとXS、S、M... 表示がほとんど。身長、体重表示入りのものもたまにあるので参考に。ハワイでは中学生ぐらいになると大人サイズが着られる子供も大勢。また逆に小柄な女性なら子供服のLやXLが着られることも。つまりサイズはあくまでも目安程度に考えた方がいいようです。
子供のもので一番サイズ探しが難しいのが靴。独特の表示方法で、サイズ表記は1、2、3... 13。メーカーによっても異なり、例えばフットロッカーでは12cmまでの靴はサイズ1〜4、サイズ9で16cmなど。お土産などの場合には子供の足のサイズをセンチメートルで知っておけばなんとかなるかもしれませんが、やはり子供を連れて店に行き実際に履いて買うのが一番です。