機内での過ごし方

2才の娘は本が好きなので新しい絵本や音のなる絵本やおもちゃ(機内で音のなるもので遊ばせていいの?って思われるかもしれませんが、飛行機の騒音の方がずっとうるさいので気になりません)を持ち込みました。また普段あまりあげてないお菓子なども効果があります。 じっとしてられない子供は機内をぐるぐる歩かせてもよいでしょう。愚図って泣いてしまうよりは歩かせる方がそのうち疲れて寝てくれます。ハワイは夜便なので、出発の日は出来るだけ昼寝もさせず、さんざん疲れさせて飛行機に乗り込んだら速攻寝かせるという荒技もあります。(でもこれが一番楽な機内の過ごし方です)

機内の温度

機内の温度は航空会社によって多少違いはありますが、通常、機内の温度は1年中一定に設定されています。
夏は外気温が30〜35度と高いため、気温が低く設定された機内に長くいると、かなり寒さを感じます。
冬はその逆。着ている衣服も厚めのため、暑く感じます。

体温調節と対策

体温調節のためには機内備え付けのブランケットのほかに、暑さ寒さにすぐ対応出来るパーカーなどの上着や小さな子供にはバスタオルを用意しておくのがよいでしょう。

機内はいつも乾燥状態

飛行機の中は、エアコンのため乾燥しています。喉が渇いたり、鼻が痛くなったり、風邪の原因にもなるので注意しましょう。おしぼりを水にぬらして口や鼻に当てるだけで、かなり楽になります。耳ツーン
子供が愚図る原因の一つが耳ツーンです。気圧変化のためですが、大人はツバを飲み込んだり、ガムをかじったりでなんとかなりますが、小さな赤ちゃんや幼児は出来ません。こんな場合は「アメ、飲み物」が有効です

体験レポ)

生後5ヶ月で飛行機に乗りましたが、離着陸の時はひたすらオッパイでした。耳ツーンも防げるし、赤ちゃんも安心。(朋)

グズグズ。。。

環境の変化と不安から、子供はグズリます。いつもと周囲の様子が違うこともあり、寝付けないようです。こんなときは叱っては逆効果。背中や足を軽くさすってあげながら「ママがいるから大丈夫。」と語りかけましょう。一番の薬になります。

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娘が5ヶ月のときに飛行機に乗った際に、バシネット(赤ちゃん用の取り付けベッド)席を予約したのですが、バシネットではいやがって全く寝 ませんでした。隣の席も赤ちゃん連れの方が座っていてやっと寝たと思っても隣が起きるとうちも起きるみたいな感じで全然役に立ちませんでした。シートベルトサインが出たらバシネットから下ろして抱っこをしなくてはいけなし、しかもバシネット席は真ん中席の一番前(テレビの真下)で肘掛けがあがらないので、抱っこをしてても窮屈な感じでした。

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娘が1才8ヶ月のとき飛行機に乗った際は、チェックインの時、子供連れなので隣がいない席、できれば真ん中の席を一列使わせてほしいとリク エストしたらちゃんとそのようにしてくれました。両端に私と主人が座り、真ん中に娘を寝かせることが出来、かなりこれは快適でした。混んでいるときは無理だと思いますが、ダメ元でも言ってみるのがよいと思います。