レンタカーdeハレアカラ

レンタカーで行くハレアカラご来光

ハレアカラ 今日は日本からの友人が来てくれたので、ハレアカラのサンライズへ。 1月10日現在、日の出が6時58分。ワイレアを4時にでて、ゲートには 5時30分には到着。入場料は1台10ドルです。
入場料を払ったあたりでビジターズセンターがあるので、お手洗い休憩。 寒い。温度は15度くらいかな。久々の寒さにプルプルプル。
ここから頂上までは約30分、クネクネと登っていきます。 山頂には6時過ぎには到着。日の出まで約1時間ありますが、あたりは すでに白々としております。完全防寒でいざ出陣。ここハワイにそれ程 防寒具を持ってきているわけではないので、私のバスローブがコート代わり。 帽子と手袋は友人が持ってきてくれました。 周りにはホテルのベットカバーを被った人や、タオルでぐるぐる巻きの人 怪しい人がたくさんいるので、少々怪しくても大丈夫。

ハレアカラ 日の出の6時58分、これがまさに今日の太陽が生まれるその瞬間。 3055メートルあるハレアカラ山頂は上も下も雲で囲まれてます。 その間に太陽が生まれるまさにその瞬間の写真がこちら。 ハワイ島の溶岩が流れている姿にもちょっと似てます。
6時から日の出を迎える58分まではずいぶんと長い気がしましたが、 一旦日が昇り始めたらあっと言う間です。数人のグループがOLIを唱えてました。
ハレアカラとはHALE A KALA、太陽が住む家という意味があります。 まさに太陽が家から顔をだした感じになるのでしょうか。
眼下に広がっていた雲も薄れていき、所々クレーターも見えます。火星みたい。 (って言った事ないですけどね、もしろん。映画とかで見た感じ)


シルバーソード ありがたいご来光の後は、本当の山頂に足を延ばします。そうするとシルバーソードが 見えるんです。こちらは一生に一度しか咲かない高山植物。 ベイビーもいっぱい生まれだしていて小さいのから大きいのまで見ることができます。

ベイビーは指の先ほどの大きさで、これが大きくなったもの その後一生に一度だけ花を咲かせてそして自然に返っていきます。
なぜだか魅了される植物です。