ハレアカラダウンヒル

ハレアカラダウンヒル

ハレアカラ・サンライズ

太陽が住む家と称されるハレアカラはマウイにあります。3055メートルの山頂からのサンライズ+バイクでのダウンヒルがセットになった お得なハレアカラサンライズダウンヒルツアーに参加しましょう。 ちょっと眠いけど、想像を超えるスケールの感動が待っていてます。言葉では紹介しきれません。是非あなたご自身でご体験ください!

料金:$150.00
ホテル出発時間:2:00 - 2:45 am
ホテル帰着時間:11:00 - 11:30 am
持ち物(推奨):カメラ、サングラス、カイロ
年齢制限:12歳以上
*コンチネンタルブレックファースト、ウインドブレーカー(上下)、手袋のレンタルが含まれます。
*山頂でご来光を待っている間はかなり冷えます。防寒具があると重宝します。 日本でご予約、カードでのお支払いなので簡単・確実

体験記

マウイだ!ハレアカラダウンヒルだ!というわけで、私水野が念願のハレアカラダウンヒヒル(3000M級の山を自転車で駆けおりるツアー)に挑戦してきました。

02時45分

1時間前に寝たところなのに・・・もうツアーのお迎えの為、着替えて、ホテルロビーでガイドを待つ。しかし、来ない。見かねたホテルロビーのスタッフがツアー会社へ電話をしてくれる。あと5分で着くらしい・・・

03時10分

やっとお迎え。文句を言いたいがなかなかかっこいいお兄さんの為笑顔で挨拶。お迎えは11人乗りのバン。このバンに乗っているメンバーがダウンヒルのチームメイトとなります。車に乗り込む前に契約書(安全上の注意などの契約書)にサイン。(日本語でかかれてますが、ガイドはすべて英語です)

03時30分

最終のホテルでのお迎えを終え、カフルイ(空港近く)にあるツアー会社オフィスへ。

03時45分

オフィスには外人さんがいるわいるわ。よくよくよーく目を凝らして見渡せど、日本人は私たち2人だけ。周りは大きな白人さんが多くてちょっと心配。オフィスにはコーヒーとマフィンが置いてあるので好きに食べられます。食べ終わった頃、体にあわせたサイズのウインドブレーカー(レインコートも兼ねてる厚手のもの)上下、ヘルメットを渡される。

04時00分

いざ出発。お迎えに来てくれたガイドさんのバンに乗り込みます。助手席にはダウンヒルのガイドさんも乗り込みます。1グループのガイドさんは2名着くことになります。バンの後ろには自転車を乗せこんだコンテナーが牽引されてます。

05時30分

Haleakala長い長いくねった道を進み、3000メートル以上あるハレアカラ山頂へ到着。ここで日の出までフリータイム。酸素が少ないので走ったりしないようになど注意があります。(高山病に注意とのことですが、以外と皆大丈夫です)トイレもきれいです。でも、すんごーーーーい寒い。霧も出てます。各ツアー会社によって黄色・赤・青のウインドブレーカーが手渡されているのですが、その集団が山頂にわんさか。そしてレンタカーなど利用して、個人的に山頂に集まる家族連れもわんさか。この人たちは防寒具を持ってきていなかったみたいで、ホテルから備品(毛布やバスタオル)など、ありとあらゆる物を拝借してきてそれを身にまとい一種異様な光景が広がります。

06時30分

霧も薄くなり、雲海が眼下に広がり、その間から火口を垣間見れます。晴天の日は火口が見渡せてすごいスケールの景色が眺望できるそうなのですが、最後まで見えなくて残念。ついでにお日様が顔を出す頃には再び霧も張り出し、結局サンライズも見れず・・・残念!

*このフリータイムは非常に寒いです。各自防寒着を持っていく事を強くお勧めします。私はフリースを着てても寒かったです。私がトライした3月28日の2週間前には雪が残っていたそうです。

Silver Sword06時40分

日の出が終わった頃、ツアーメンバーはなんとなくバンへ戻る。バンで銀けい草(シルバーソード)見学にさらに頂上へ移動。6年で約6フィート(180センチ)程に成長して、1度だけ花を咲かせ、枯れ散っていく高山植物。葉っぱが銀色で針のように細くって、それがハリネズミがまるまったように丸い形をしてます。とってもキュート!

07時30分

日の出を見た場所でいよいよダウンヒルの準備。子供も参加できるので子供用自転車と大人用の2サイズが準備されてます。ガイド2人がテキパキとサドルの調節もしてくれます。(ここで手袋も渡されます。車のヒーターの噴出し口においてくれたのをくれるのでホカホカ)

しかしこの自転車、日本人の中でもちびっ子の私にはハンドルの幅が広くって、明らかに肩より外側、いっぱいいっぱいの位置にハンドルが来ることになりました。さらにブレーキの幅も広くって・・・慣れるまでは上半身えらいことになってました。よくつらなかったことだ。

bicycle皆に自転車が行き渡ったら一緒にダウンヒルするガイドが順番を決めます。今回私たちのチームは10名、一番ちびっ子の13歳の子供が先頭になります。ダウンヒルの速度は一番遅い人のスピードに合わせて走ります。もちろんチームの先頭はガイドが先導、チームの一番後ろにはバンが併走してくれます。だから体調が悪くなったりしたらすぐにバンに戻ることも出来るんです。ちょっと安心でしょ?

途中3回くらい休みながらダウンヒルは続きます。休憩場所にはトイレもあります。そして写真を撮ったりもします。私たちのガイドさんは曲乗りの天才で両手離し運転はもちろん、横向きに座ったり、いろんな格好で自転車を乗りこなします。

ダウンヒルですから自転車をこぐことはまずありません。ひたすらブレーキングです。この日はお天気も悪く、途中大雨にも見舞われますが、誰も止めません。基本的には車道を走るのですが、追い抜く車が来る時はガイドが道路脇に寄るように指示をだします。道中雨が上がった頃には完璧な弧を描く虹に遭遇。大感動!!運転にも慣れた頃には回りに広がる壮大な景色も是非楽しんで頂きたいです。

09時40分

一旦終了。自転車をコンテナーの乗せこみ、我々はバンへ。そして朝食会場であるハレアカラに山腹にあるゴルフ場のクラブハウスへ。BUFFET(食べ放題)の朝食がツアーには含まれてます。チームメイト達と歓談しながら約1時間の朝食タイム!この日のダウンヒル参加者は500人と聞いていたが、ここで朝食を今食べているのは私たちだけ。他のメンバーはもう行っちゃったんでしょうか?そうなんです。チームのスピードに合わせてツアーを進めてくれているので私たちは一番最後のチームだったみたいなんです。ちびっ子君やご年配者が多かったので。でもガイドさんはそんなこと気にせず、ペースを守ってくれます。このへんがハワイの良いところと思いませんか?

10時45分

再度バンヘ乗り込みメイン道路へ移動。そしてまたまた自転車を準備。ここから再度30分ほどダウンヒルを楽しみます。山頂付近とは異なり、住宅地や牧場地の中を走っていきます。

11時30分

はい、終了!! おつかれさまでした。バンヘ乗り込み、出発前にマフィンを食べたオフィスへ。そこで10分ほど休憩した後、各ホテルへ送迎。

*ダウンヒルの間の荷物はバンに残して行きます。高価なもの、多額の現金は持っていかないほうがいいです。カメラは必需品。これもバンにおいていけて、休憩の時には取り出して撮影をします。この感動を是非ご体験ください。

お申し込みはaloha@a-a-f.comまで。

レンタカーで簡単に山頂まで上がることも出来ます。これからな小さなキッズでも大丈夫