子供を預ける

アメリカでのルールです

子供を預けるアメリカ社会では、大人の世界と子どもの世界がきちんと区別されています。 大人の中に子どもを連れ込まない事が、子どものためにもなるという考え方でしょう。 しかし、子どもだけを家に置いておくことも法律違反です。 子どもが寝ているからといって、旅行者がホテルの部屋に子どもを置き去りにすることも禁止されています。

そこで、アメリカではベビーシットの制度が発達してきました。 これは近所の中高生ぐらいの女の子にアルバイトで留守中の子どもたちの面倒をみてもらうもの。 趣旨を正しく理解し、預け先と預け方をうまく選択すれば、子供も親も負担が少なく快適に過ごせます。

預ける前にちょっとチェック

子どもが人見知りをするタイプか、他人になつきやすいか、他の子とうまくやっていけるかなどを預ける前に必ずチェックしましょう。

日本が話せるシッターが好ましい

子どもを預かってもらうシッターにリクエストが出来るかどうかは大切な事です。 食べ物は与えていいかどうか、室内だけでなく散歩に連れ出してもいいかどうかといった細かい事項について、的確に伝える必要があります。

スタイルは2種類

ホテルの部屋にシッターに来てもらってみてもらうパターンと、他の子どもたちと一緒に面倒を見てもらうベビールーム(託児所スタイル)の2種類があります。 各ホテル、コンドミニアムではベビーシッターの紹介もしていますが、日本語がわかるシッターとなると、専門の業者に依頼するしかないでしょう。

気になる料金は

ハワイではベビーシッターの一般的な料金は、1時間当たり$8〜12が相場です。 しかし、これは英語での欧米人対象のもの。日本語を話せるとなると、1時間$25〜35程度に料金もハネ上がってしまいます。 ベビ−ルーム、キッズサロン形式の物はこれより安くなっているのが普通です。 料金には税金とチップが別途必要になります。

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